お風呂を沸かしてやれる対策方法

秋から冬にかけて、空気が乾燥します。乾燥すると、お肌がカサカサになるだけではありません。乾燥とは、風邪やインフルエンザなどの大流行にもつながる怖い状態なのです。そこで、病院や公共機関などでは加湿器などを利用して、室内の空気の乾燥を防いでいるのです。
外ではそれでいいですが、自宅で何もしないでは意味がありません。室内が乾燥しないように、小さな加湿器を購入して使ってもいいですが、それができないこともあるでしょう。そこで、そんな時の対策をご紹介します。
それは浴室を開放するという方法です。もちろんただ開放するだけではダメです。お風呂を沸かして開放するのです。これで乾燥対策はバッチリなのです。この方法でなぜ乾燥が防げるかというと、お風呂の湿気が部屋にも入ってくるためです。加湿器を使用するに越したことはありませんが、出先のホテルなどで、それができない場合、この方法は簡単に出来る上、非常に効果的なのです。
ただ、この場合に注意したいのがカビです。この方法で加湿をしていたら、浴室近くの壁にカビが生えたという話をよく聞きます。これを防ぐには近くに扇風機を置いて、空気の循環をよくしましょう。
また、カビが生えた浴室で、この方法で加湿を行うと、部屋にカビが充満してしまいます。こまめに掃除をして、カビを防ぎましょう。

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