お湯を沸かすことでできる対策

冬の寒い時期など暖房を使うことで部屋の中は乾燥状態になってしまいます。
湿度が50%以下になると、感染性のウイルスが生息しやすくなってしまい、風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすい環境になってしまいます。
それだけでなく湿度が低い状態だと、肌が乾燥してしまい水分が蒸発しやすくなったり新陳代謝が低下するため、様々なシワやニキビ、肌荒れといった肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

そこで加湿器の出番ですが、加湿器がない場合や壊れてしまった時になどに、すばやく部屋の湿度を上げ乾燥状態を改善してくれるのが「お湯をやかんで沸かす」といった方法です。

やかんでお湯を沸かすことによって蒸気が発生します。その蒸気が部屋をまわり湿度を上げてくれるため、加湿器を使用しなくても部屋の乾燥を防いでくれます。お茶を飲むついでに電気ポットではなくやかんを使用したり、石油ストーブを使用しているのであればうまく利用することで、電気代などがかからずエコとして部屋を加湿することが可能です。

他にもそのお湯を利用してタオルやスポンジにかけ部屋の干すことでも蒸気が発生し湿度を上げることができます。

自宅だけでなくホテルなどでも乾燥が気になった場合は、湯船を沸かし入浴した後、お風呂場のドアを開けておくだけでも湿度を上げることができるため便利でしょう。

乾燥を防いで病気や肌トラブルなどを上手に予防していきましょう。

 

 

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