洗濯物の部屋干しと乾燥

梅雨の時期や、寒い季節には洗濯物が中々乾かないということがよくあります。
また、冬の時期には室内がとても乾燥するので肌だけでなく喉への影響も心配になります。
そんな悩みを、同時に解決できるのが部屋干しをすることです。
室内の、湿度を上げる効果もあり、加湿器を使用しなくても乾燥を予防できます。
この部屋干しですが、よくするのが窓側のカーテンレールなどに洗濯物を掛けて干すことです。
この方法では、窓側の部分が乾きにくいことやカーテンに水分が当たりカビの原因になることがあります。
出来れば、部屋の窓側から少し離したところに洗濯ロープなどをわたしていくと乾きが早くなります。
部屋干しで、気になるのが部屋の湿度が上がることです。
肌のためには、乾燥対策になりいいことですがあまり、湿度が高くなると体には不快です。
そんな時は、エアコンをかけると湿度を下げてくれます。
肌や体にいい湿度は、だいたい60%くらいが最適と言われています。
エアコンでも、あまり下がらない時は部屋のドアを開けて風を入れることや、洗濯物の下に新聞紙を丸めて置いておくことで、その新聞紙が湿度を吸ってくれます。
乾燥と湿度の関係は、とても肌には大切です。

コメントを受け付けておりません。